こんにちは!
京都・四条烏丸 のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。
前回の記事では、
0~3ヶ月の赤ちゃんは
・寝ぼけている場合はしばらく様子を見る👀
・日周リズムを整える☀️🌙
ことが4ヶ月以降の本格的なねんねの練習への
スムーズな移行の下準備になるとお伝えしました。
今日はそれに加えて、
プレねんね練習でのおすすめ習慣をお伝えします。
ねんね練習で最も大切なことは、
「これがなくては眠れない」
という癖を付けないことです。
ママのおっぱいを飲みながらや
抱っこで揺らされながらや
車でないと眠れない……😵
そういった条件を
赤ちゃんに覚えさせないことが大切なのです。
赤ちゃんは大人が想像している以上に
ずっと賢いですから、
まだ小さいし…と眠る前にあれこれ構っていると
あっという間に覚えてしまいます🕵
そのために、
もし赤ちゃんが眠そうな様子を見せたら
抱いた状態のままで眠らせるのではなく
すぐにベッドに向かいましょう🏃🏃
☝️その際、お布団が冷たいままだと
びっくりして目が覚めてしまうことがあるので、
暑くない程度に温めておくことがミソです☝️
また、これは少しコツがいるのですが、
抱っこ状態から下ろす時にママの温もりが離れることに
ぐずってしまう赤ちゃんもいるため、
①抱っこしたままで赤ちゃんを布団に押しつけ
(お母さんの身体と布団で赤ちゃんを挟みこみ)、
②身体は赤ちゃんに密着したまま
腕だけを赤ちゃんの背中から抜いた後で、
③顔は近づけたまま少しずつ身体を離していき、
④最後に顔を離す
という技も使えますよ!
ここでうっかり背中をとんとん叩いたり
してしまわないよう気をつけましょう😅
かわいい我が子ですが、ぐっと我慢して
うとうと姿を見守る程度がいいですね☺️
もちろん例外は多々あり、
たとえば1ヶ月程度の赤ちゃんだと、
体力がなくおっぱいを飲んでいる途中で
疲れ果てて眠ってしまうこともあるのですが
そこで引き離そうなんて思わないですよね。
外出中も厳しい💦
子育てはケースバイケースの連続ですからね😂
だからこそ、あらゆる条件のもとで
「それでも寝る」
ができる赤ちゃんは強いのです😘
ねんねの練習がスムーズにいくと、
ママも笑顔で過ごせるばかりではなく
赤ちゃんにとっても気持ちの良い1日が過ごせます。
いつでもにこにこ親子でいたいですもの♥️
次回は4ヶ月以降の、本格的なねんねについてです。

