
こんにちは!
京都・四条烏丸 のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。
梅雨も明け、いよいよ夏本番!
急に暑くなりましたね〜☀️
こう暑くなると不安なのが熱中症ですね。
実は、8月より7月の方が
熱中症にかかる人が多いのです😲
「梅雨寒」と言われるほどの涼しさから
一気に上昇する気温に
身体がまだ慣れていないんですね💦
ということで、
今日は熱中症を予防するために
重要なポイントとなる
水分補給をテーマにしていきます☝️
有名な話ですが、
人の体重の約60%は水分です。
半分以上が水ということですね👀
水分は体液や血液となって
酸素や栄養分を運びながら身体中を循環し、
また尿となって老廃物を排出することで
生命を維持してくれています✨
それに加えて、悩みにされがちな汗も
熱地獄において一定の体温を守るという
非常に大切な働きをしてくれているのです😉
と、
これだけのウェイトを占めている水ですが、
特に暑い日に激しい運動をすると
15ℓもの水分を失うこともあります😨‼️
……というのはさすがに極端な話になりますが、
人の平均的な水分喪失量は
一日で約2.5ℓとされています。
毎日生活する上で、
2.5ℓの水分が出りしているんですね。
そんなに水を飲まないわ!という人でも
食べ物に含まれている水分が意外にあるんです👌
とはいえ、
やはり食べ物だけで十分な水分をとるというのは
少し難しいように思います😅
やはり水は水として、特に夏場は
積極的に飲んでいきたいところですね🌻
では水の飲み方に進めますが、
「喉が渇く前に水を飲むこと」
と聞いたことはありませんか?👂
その理由は、喉が渇いてから飲む水の量は
身体が欲している量の3分の2しか満たないからです😖
自覚が難しいため、喉の渇きを癒やす量よりも
少し多めに飲むことを心がけたいということですね⭕️
特に運動時は多くの水分が必要になりますから、
運動の2時間前には
250〜500㎖の水分をとるようにしてください。
細かい数字に興味が無い場合は
「運動前は多めに飲む!」で大丈夫です😁
さらに、運動中は15分ごとに
200㎖をとれると理想的です。
マラソンの給水所もそのように計算して
設置されているんですって👀
「運動中はこまめに飲む!」ですね🎵
では、ここで
・水だとお腹がたぽたぽになっちゃう😵
・スポーツドリンクが飲みたい!😆
という場合について考えてみましょう。
次回に続きます♥️

