こんにちは!
日々を健康に美しく🎉
京都・四条烏丸 のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。
今日は、
血圧を上げ、血糖値を上げ、動脈硬化の原因にもがんの原因にも
そして最近では認知症発症の原因にもなると分かってきた
百害あって一利しかない内臓脂肪のお話です。
まず内臓脂肪がつく原因ですが、
これは単純に…食べ過ぎです😂
摂取カロリーが消費カロリーを上回っているという分かりやすい構図ですね🍔🍜
ところで、日本人は白人に比べて内臓脂肪が付きやすいとされています。
やせ型・肥満型に関わらず、どちらのグループでも同じような腹囲のアメリカ人と日本人では
日本人の方が内臓脂肪の面積が多いのです😵
これは、同じ食べ過ぎでも日本人が内臓脂肪の処理に慣れていないことが原因と言われています。
和食に脂肪が少ないことは有名ですよね💡
昔からの肉食で脂肪に慣れていた欧米人は、比較的安全な皮下脂肪として脂肪を蓄えることができたのです。
また、日本人が欧米人に比べて筋肉が弱いことも内臓脂肪を増やす原因と考えられています。
内臓脂肪の一利として、内臓を守ること、内臓を正しい場所に支えることがありますが、
腹部の筋肉が発達している人種の場合、筋肉がコルセットの役割を果たしてくれるために
内臓脂肪が必要でなくなるのです。
たったの一利すら筋肉で代用が利くということですね😂😂😂
では内臓脂肪をどう落としていくかという話になるのですが、
内臓脂肪の数少ない長所(決して「利」ではありません🙅)に
「落としやすい✨」という点があげられます。
同じ1キログラムあたり7000キロカロリーでも、
付きにくく落としにくい皮下脂肪とは反対に、付きやすく減らしやすいのが内臓脂肪なのです。
ということで…、
そうです!筋トレですね!
トレーニングをすることにより内臓脂肪の百害から逃れ、
ついでに正しい位置に内臓を収めましょう😘
そして同時に食べ過ぎも防止していきましょう!
どんなにトレーニングをしても食べ過ぎてしまっては元も子もないですからね😂
ビジュアルが気になるあなたにも、健康でいたいあなたにも、
どうか長生きして欲しいあの人へのプレゼントにも……
身体のお悩みは一人一人に寄り添う祥桃舎 LPS Fitnessにぜひご相談ください♥️

