
こんにちは!
京都・四条烏丸 のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。
本日は、運動前後と運動中に
具体的にどんなものを飲めばいいか?
というお話です。
まず運動前後(安静時)の
アイソトニック飲料(等張液)ですが、
だいたい塩分が0.1~0.2%、
糖質が約4~6%のものを指します。
これだと成分や浸透圧が体液に近くなるため
水分、糖質、塩分がバランスよく吸収されます☺️
商品名でいえば、
O塚製薬のPスエット、
C・コーラのAクエリアス、
SトリーのGリーンDカラなどが
これにあたりますね!
(Pスエットはやや糖質高めなので
ハイパートニック(高張液)寄りにはなりますが
逆に言えばエネルギー補給も兼ねられます💪)
次に、運動中は
アイソトニック飲料では吸収速度が遅くなるため
ハイポトニック飲料(低張液)を選びましょう。
こちらは塩分が0.1%程度、糖質も2%程度と低めです。
商品名でいうと
M治のVウォーター、
AのS H2O
などですね🐠
アイソトニック飲料に比べて
誰もが知る大ヒット商品!
というものが少ないのは、甘さ控えめで
味が薄いと感じるからかもしれません😑
けれどそれだけ水分補給に特化しているという
強みがありますので、
運動中には積極的にとるようにしたいところです✨
ちなみに、
経口補水液を「おいしい!」
と感じる人はかなりの少数派だと思いますが、
こちらは塩分濃度が0.3%程度と高め、
糖質が1.35〜4%と低めのものを指します。
特に脱水が進んでいるときや、下痢、嘔吐などで
命の危険まで感じるようなときは
四の五の言わずにこちらを選ぶようにしましょう💉
代表的なものではO塚製薬のOS-1があります😉
もうすぐお盆ですね🏮
炎天下の中を何キロも歩くような場合やスポーツ観戦時など、
スポーツドリンクを買うときは
ラベルやイメージ、味だけではなく
栄養成分表示をしっかりと見て
目的や用途に沿って選ぶようにしましょう♥️

