こんにちは!
京都・四条烏丸のパーソナルトレーニングジム 祥桃舎 LPS Fitnessです。
今日は精神栄養学についてのお話です。
「精神栄養学」
という言葉を初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか☺️
目の保養👀✨のように、精神の栄養=アイドルや趣味のことかな?と思ったりしませんか?
……そうでもないかな?😅
現在、日本ではうつ患者が100万人を超え、潜在患者を含めると20人に1人とも言われています😵
日本の精神医学における治療では薬物療法💊や心理療法(認知療法)✍️などが主流なのですが、
近年では脳や心の働きに関する栄養学的要因や食生活習慣などの研究が進んでいます💪
これが精神栄養学で、要は食事で心を元気にしよう✨ということですね😁

精神栄養学が世の中に広まると予防医療分野への投資を増やし、医療費を削減し、
健康寿命が延びる!というメリットがあります😉
ということで、
さっそく精神栄養学によるうつ・認知症の予防・軽減の方法を見てみましょう💕
1,人間本来の生活リズム(サーカディアンリズム)
2,よい食事パターン:伝統的な和食、または地中海食
3,積極的に摂りたい食品:緑黄野菜、魚介類、豆類、牛乳、卵、レバー、緑茶
4,積極的に摂りたい栄養:葉酸、ビタミンA、D、E、B12、DHA、EPA、トリプトファン、亜鉛、繊維
5,腸内環境を整える
6,おいしい食事と優しい言葉
7,活発な心身活動
おおざっぱな項目ですが、こうして見ると
本当に精神?身体じゃなくて?🤔 という気がしますね😂
ああハイハイ、健全な精神は健全な肉体に宿るというやつね😁という解釈もできそうです。
が!
わざわざ「精神」と冠する学問なわけですから
そこだけを見ても本当に素敵な効果があるのです🎯
「健全な精神は〜」という言葉も、元々は
「健全な精神と健全な肉体の2つだけを神に願いなさい」という意味だったようですよ👼
というわけで、
次回はこの7項目についてもう少し詳しくお話しします😘
ので、
今日は「精神栄養学」という名前だけでも覚えて帰ってくださいね♥️
健全な精神ゲットだぜ!

